フタバ食品の『DANDY CHOCOLATE (FRIENDLY CHOCOLATE MONAKA)ブラック クッキーチョコレート』を食べてみた

食べる

今回はちょっと長めの商品名、フタバ食品の『DANDY CHOCOLATE (FRIENDLY CHOCOLATE MONAKA)ブラック クッキーチョコレート』を食べてみましたのでレビューします。

大きいサイズのアイスモナカ

こちらの商品は2019年9月16日に発売されているアイスモナカです。

dandy chocolate
dandy chocolate

一般的なアイスモナカより大きめサイズ。
『DANDY』と名のつく商品は

  • 『DANDY VANILLA』
  • 『DANDY CHOCOLATE』(2022年9月20日マルチも発売されました)

の2種類です。
内容量が160mlですので、これは同じくフタバ食品の『バニラモナカ』の110mlの約1.5倍になります。

気になる「栄養成分」は

ここで気になるのは「栄養成分」です。
『バニラモナカ』の約1.5倍の容量なので、ハイカロリーだろうと予測できます。

dandy dhodolate

1個当たりの成分

  • エネルギー:388kcal
  • たんぱく質:5.9g
  • 脂質:21.2g
  • 炭水化物:43.3g
  • 食塩相当量:0.2g

です。
ちなみに、『バニラモナカ』は

  • エネルギー 133kcal
  • たんぱく質 2.2g
  • 脂質 5.0g
  • 炭水化物 19.9g
  • 食塩相当量 0.1g

なので、栄養成分が約2倍です。
内容量以上のボリュームになります。

気になる食感は

パッケージにもある「驚愕のバキザク食感⁉︎」なのでしょうか?
まず、一口食べてみると、モナカはパリッっという感じで、チョコレートがバキッという感じなので「パリッバキッ」です。(笑)

dandlaty choco

お味の方は、、、甘い!
ブラックチョコレートやビターチョコレートの苦味を感じませんでした。
この大きさで、この甘さは後半で少し重たく感じます。

容量が大きい分もう少し甘さを控えた方が体にも良い様に感じました。
大きさについて言えば、『バニラモナカ』のサイズで良いように思います。

コスパは

  • 『DANDY CHOCOLATE』は180円(税抜)
  • 『バニラモナカ』は80円(税抜)

コストは2.25倍なので、内容量の約1.5倍と比較すると高いなぁと感じてしまいます。
製造の手間が掛かっていることは理解できますが、「甘さ」がマイナスになっています。

わたしの評価

見ため ★★★☆☆
美味しさ★★☆☆☆
コスパ ★☆☆☆☆

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